2017年11月08日

妊婦さんへ「フラのススメ」

妊娠してもフラは続けられますか?
と聞かれることがあります。
ハワイでは出産する直前まで踊っているダンサーも多いと聞きますし、
NOANOAでも「いつの間に産んだの!?」というくらいギリギリまで
レッスンに参加して、すぐ復帰される方もいらっしゃいます。

今回、実際に私が体験してみた感想を書いてみたいと思います。

題して
妊婦さんへ「フラのススメ」

妊娠すると様々なマイナートラブルに遭遇します。

先ずはicon125つわり
言わずと知れたつわり、NOANOAの生徒さんの中でも、ここでレッスン
継続の挫折を味わう方が多いです。
これは…さすがにフラでは解消しないかもface11
ハワイアンミュージックに癒されて、なんていうリラックス効果は
あるかも知れませんが、そんな生易しいものじゃない方も多いのでは!?
その方はつわりが落ち着くまでレッスンはお休みされても良いと思います。

安定期に入りつわりも落ち着いた方は、是非レッスンに復帰してみてください。
フラは妊娠中期~後期にかけて効力を発揮します。

icon169腰痛予防
妊娠中頭を悩ませる主な症状に腰痛があります。
妊娠すると骨盤の靭帯を緩ませるホルモンが分泌されます。
骨盤周辺の関節が不安定になり、筋肉に大きな負荷がかかることで腰痛
がおこりますが、日ごろフラで腰・お尻・背筋を鍛えることによって、
筋力で支えることが出来るようになります。
ちなみに私は妊娠中の腰痛はゼロでした♪

icon125体重管理
最近の産婦人科は体重管理にとっても厳しい!
それは、急激に 体重が増えてしまうと、さまざまなリスクが発生してしまうからです。
妊婦さんに良い運動の代表はウォーキング!ですが、ただ歩くだけだと退屈です…。
そこで、ハワイアンの癒しの音楽を聴きながら、ゆったりと踊れるフラがオススメicon14
ちなみに私は胎児の体重+羊水分のみの体重増加でした♪

icon169安産
臨月に入ると運動を勧められることがあります。これは臨月に運動をする
ことで、出産に備えて子宮口を開きやすくする、股関節を柔軟にする、
体力をつけるという安産効果が期待できるからです。
運動に加え、フラで腰・お尻・背筋・腹筋を鍛えることによって出産時の
「いきみ」もバッチリicon100


もちろん全ての妊婦さんに当てはまるわけではありませんが、体調の安定
している妊婦さん、そして妊娠を希望されているプレ妊婦さん!
フラして損はないですよface02
無理のない範囲で体を動かし、ストレスのない健康な状態で出産に
臨めるといいですね。

※体調の不安な方は担当の医師・助産師の指示に従って下さいね
  


Posted by NOANOA at 17:03Comments(0)オススメ